過去に怒り苦しみ生きる人

Natrum muriaticumNat-m.) 

原材料:岩塩(塩化ナトリウム)

 

部位:栄養(消化器系・脳・血液・筋肉)

   精神、心臓、腺(粘液・脾臓・肝臓)

   皮膚、左側、右側

 

特徴:

・敏感で傷つきやすい

・防衛的で閉鎖的

・過去の苦い思い出に浸る

・静かな悲嘆

・慰められると悪化する

・人といることが悩みになる

・理由なしに思わず泣く

・または泣けない

・泥棒の夢をみる

・喉が渇く

・消化障害のために栄養状態が悪い

・粘膜と皮膚の乾燥

・塩を渇望

 

「Nat-m.の中心となるのは、信頼を寄せていた人や愛する人に見捨てられ裏切られ失望させられたという感覚である。彼女が求める人間関係というのは友情やロマンチックな関係、一対一をベースにしたつながりである。彼女の感じる裏切りとは、彼女が寄せていた信頼や信用に対するものである。感情的な部分で傷つけられたり失望させられたりすることを恐れており、それゆえに控えめで近づきがたい人となる。それと同時に1人でいることへの恐れや強盗に対する恐れを伴った甚だしいInsecurityの感覚がみられる。」(サンカラン/Soul of Remediesより)

 

悪化:

厳密な周期性 午前9−11時

日光 一日起き 月経後 

熱(太陽 夏 湿気)

激しい活動 精神 会話

激しい感情 同情 思春期

パン 脂肪 性交

海岸や海風 雑音 音楽

左を下にして横になる

 

好転:

外気 冷水浴 発汗

休息 食事を取らないこと

窮屈な衣服 深呼吸 海辺

右側を下に寝る

 

特徴的な症状:

・超過敏で閉鎖的

・守りと恨みが支配的

・極度に無防備で脆弱

・拒否されることを恐れる

・孤独を切望

・過去の納得できない思い出に浸る

・非常に責任感が強い

・古い失望以来悪化

なぐさめで悪化

・泥棒を恐れる

・唇にひび割れ

・口唇ヘルペス

・喉が乾く

・頭痛

・地図のような舌

・日光にさらされることで悪化

・アルコールを飲むと極度に饒舌になる

・セックス最中淫らな行為に走る傾向

(心の壁が壊れ極端に正反対になる)

 

相補レメディ:

Ign.  Sep.  Apis.

 

間違えやすいレメディ:

・Ign.(悲しみからの発症) 

・Nat-c.(過敏さ 太陽<)

・Sep.(生理痛・頭痛・全体に類似)

 

周期律:

第3シリーズ/第1+第17ステージの塩

(サンカラン引用参照)

 

 

塩の元は海です。母なる海。

母親との関係で問題が生じやすかったりします。

また、海に親和性がありますので

海辺で良くなったり、悪くなったりします。

 

悲しい過去、忌々しい過去に生きる人。

過去の嫌な思いをいつまでも塩漬けにしている人。

頭痛が辛くお薬なしにはいられない人。

 

ためこんでしまうんですよね、色々と。

 

和を重んじる日本人に、多いタイプ

と言われており、多くの人が助けられる

代表的なレメディーの1つと思います。

 

私が見てきたNat-m.の人は、

おおむね皆さん「夏が嫌い」と言います。

熱に弱いから、なのでしょうね。

 

 

 

 

 

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