自分らしいってどんなん?

全体像とSRP

 

ホメオパシーでは常に全体を見る。

全体には、逆(反対)のものはない。

 

部分的に見ると真逆はあるが、全体で見ると別のものになる。

アロパシーはこのため副作用(作用)が生じる。

アンチパシーは一時的に効くが、後からぶり返したり悪化する。

 

ホメオパシーは、傾いているのを、ちょっと押してあげることで、その反動で元に戻る。真ん中(中庸)に自力で戻る。

 

適切なレメディを示唆してくれる唯一のものは、生命エネルギーの病的状態とも言える病気の内的本性を反映した「症状の全体像」だけである。

 

症状の部分ではなく、全体が除去すべきものである。

 

症状を通じて病気は治療を要求し、治療を指示することができる。

 

こうした症状の全体像とは、病気の内的な本質を、バイタルフォースを像として外部に映し出したものであり、これが唯一最も重要である。


この「症状の全体像」を通じて、その病気がどのレメディを必要としているのかを、知らせることができる。

 

 

SRPとは

 

・S=StrangeまたはStriking(奇妙な・際立った)
・R=Rare(まれな)
・P=Peculiar(特別な)

 

ホメオパシーのレメディを選ぶ際、その人の際立った点(個性的な症状)に注目しなさいということ。

 

レメディ選びをする前に、まずは人を充分に理解する必要がある。正しい理解は、綿密な観察からしか得られない。

 

観察する注目点は「その人らしさ=個性」。

 

「個別化」することでしか、良いレメディを見つけることはできない。


これがホメオパシーという自然療法の最大の特徴。

 

ハーネマンは、その人の症状の全体像をよく観なさいと述べると同時に、このSRP=際立った点(症状)を特に大切に観なさいとも述べている。

 

SRPは全体像の「おへそ」のようなもの。

 

このSRPは誰にでもあるが、本人には見えにくいというのが通例。

 

なぜなら人は、だれでも、自分は普通だと思い込んでいるからである。

 

 

自分らしいって、意外と、難しいのですよね。

ちょっとマニアックでしたが、自分用にメモでした!

 

 

本日も口角をあげて女神の微笑み。

キラキラ輝くあなたを惜しみなく。

 

今日も幸せの神様ギフト、

あなたの両手いっぱいに

降り注ぎますように。\(^o^)/

 

いつも読んでくださり、

誠にありがとうございます。

 

 

京都はとある寺院のお庭

紅葉が綺麗でした♡

 

 

 

\私たちはひとりひとりが星/

 

 ・ ・ ・ ☆ ・ ・ ・

 対面でじっくり相談したい方は

 カウンセリングセッションにて。

 お気軽にご予約くださいませ。

 

 ♡心が晴れる

 カウンセリングセッションはこちら

 

 ♡頼れる波動療法

 ホメオパシーセッションはこちら

 

 その他サービスやレッスンは

 ホームページをご覧ください。

 

 京都北山 こんにちは今日の私

 www.kyonowatasi.com

 ・ ・ ・ ☆ ・ ・ ・

 

スポンサーサイト

コメント