インフルエンザ罹る人罹らない人

罹病性とは、ホメオパシーの基本原理で、感受性(罹病性)Susceptibilityのこと。

 

ホメオパシーでは、人を健康にするための鍵は、この感受性(罹病性)にあると考える。

 

ホメオパスは、その人の感受性(罹病性)に注目して、様々な質問をする。

 

「この人は一体、何に対して敏感なのだろうか?何に過剰に感じてしまうのだろうか?」

 

その人固有の感受性が分かれば、ベストレメディが分かると言っても良い。

 

インフルエンザなどの感染症が流行した時、罹る人と罹らない人がいることは周知の事実。

 

細菌やウイルスが原因ならば、全員が感染してもおかしくない。

 

しかし、どんなに細菌やウイルスが蔓延していても、全員が罹るわけではない。

 

過去にペストやコレラやスペイン風邪や結核が世界中や日本中で蔓延しても、人類は滅びていない。

 

なぜか?

 

ホメオパシーでは、ある病に罹りやすい性質(感受性・罹病性)を持っている人だけが、その病に罹ると考える。

 

病に罹る要因は、外部(周辺環境)にあるのではなく、内部(その人の感受性・罹病性)にあるということ。

 

ホメオパシーでは、健康になるためには、様々な病への感受性(罹病性)を下げていきましょう、ということになる。

 

身体面という枠を超えて、たとえ精神的ストレスであろうと、それに対する感受性(罹病性)が健全なレベルであれば、人は健康でいられる。

 

外部で何が起きようとも健康状態が乱れない。

 

自分が強くあれば、外部から何が来ても平気でいられる。

 

これが、ホメオパシーが目指している「健康」。

 

外部とは戦わず、ただ自分を高め、調和させていく。

 

基本姿勢は不戦であり、何がおきても自由自在でいられるように、自分を変えること。

 

 

今日も幸せの神様ギフト、

あなたの両手いっぱいに

降り注ぎますように。\(^o^)/

 

いつも読んでくださり

誠にありがとうございます。

 

写真は鞍馬山にて♡

 

 

 

 

わたしたちは

ひとりひとりが星♡

 

 

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