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ホメオパシー 類似の法則

クラシカルホメオパシーを学び始めて7ヶ月。

 

毎月、レメディ学習をしながら、何か体に不調が出た際には、該当レメディを摂取し、反応を見る。これをひたむきに繰り返し、私自身の毒出しも、かなり進んできたように思います。

 

なぜホメオパシーを学んでいるのか、いまいちわかっていなかったのですが、自分のバイタルフォースを整えるためだった!ようです。*Vital Force=生命力

 

ホメオパシーは、ウェーブメディスン(波動療法)の1つで、宇宙の類似の法則に基づいた「同じものが同じものを癒す」療法です。

 

日本では、健康法の1つとして考えられていますが、波動というのは目で見えないため、「オカルト」などと呼ばれ、ごく一部の人にしか受け入れられていません。当然、認知度もまだまだ低く、知っている人もあまりいません。

 

そんなホメオパシー。わたくし今から世紀の大予言をいたしますけれども、日本でもあと10年もすれば、薬局やコンビニに、ホメオパシーの薬「レメディ」が並ぶ時代がやってきます!

 

ヨーロッパはもちろん、去年ハワイに行った時も、ダウントゥアースやホールフーズにも売っていました。その時はホメオパシーを学ぶ前で、全然わからなかったのですが、表示の絵を見ながら、100種類くらいの中から、適当に2つだけ買いました。

 

 

アコナイトとコースティカム。1個10ドルでした。

アコナイトは、突然の、激しい、寒さからくる発熱や風邪、ショック、パニックに効力を発揮。コースティカムは、火傷、ヒリヒリした痛み、炎症、麻痺、同情的でやりすぎるタイプの人に。

 

今は先取りすぎて、理解されにくいのですが、ホメオパシーは、生命力の乱れを整え、本来の状態に戻してくれるものであり、医学で解明できない病気や症状を、全く別のアプローチで完治に導いたりいたします。

 

英国王室御用達、インドやベルギーでは国の医療となっているホメオパシーは、本当にオカルトでしょうか?王族の方々はご長寿が多いのは、偶然でしょうか?

 

授業で、「健康」とは何か?「怪我」はなぜするのか?という質問を投げかけられた時に、何も答えられなかった私ですが、怪我は「我」が「怪しい」と書く。「われが怪しい」からケガをするのだと。我が怪しいのは、生命力が何かによって乱れてしまったから。

 

全く考えたことのない観点でしたが、悪いところだけを部分的にみても、原因はそこになかったりするのはよくあること。

 

ホメオパシーでは、その人の全体を見て、もっとも近いエネルギーをもつレメディ(砂糖粒に、現物質を希釈振盪したエネルギーの塊)を選び、舌下で舐めて摂取します。

 

対処的に使う場合は、頭痛や風邪、切り傷や打撲、神経痛、生理痛など、症状に近いレメディをとることで、症状が癒えたりするんですね。

 

私は、このホメオパシーを、何かお困りのことがある方には100%、おすすめしています。なぜなら手術や化学薬に比べて圧倒的に体に負担がなく、(しかも砂糖だから甘くて美味しい)、金額的にもリーズナブルだからです。

 

病が進行すると、病院では、手術で切ったり、取ったりの提案をされることがありますよね。悪いものは取る。その考えは一見当たり前のように感じます。

 

しかし、私たちの体は、全てがあって、60兆の細胞が一丸となることで恒常性を保ち、パーフェクトに機能するように神様が作ったので、切ったり取ったりすると、あまり良くないんですね。

 

救急や緊急事態では、切除や切断を余儀無くされることも、もちろんあります。そういう時は、レメディを舐めて様子をみる猶予もありませんから、当然、病院での治療も大切です。

 

ただ、慢性病や生活習慣病、メンタルからくるような病、難病を抱えていて、病院で治療している方は、今の治療と一緒に、ホメオパシーも取り入れることで、もしかすると、切らなくても済んだり、取らなくても治ったりするかもしれないんですね。

 

自分の体を自分で守る知識として、ホメオパシーを身につけておけば、いざという時に自分を救えるし、自分以外の大切な人を救えるかもしれない。

 

知らなくて出来ない。と、知っていてやらない。は、やはり違うと、そう思うわけであります。

 

以下は、私のおすすめアクションです。どうぞご参考までに。

 

1 キットを買って、自己学習してみる。

 

エインズワース 42エッセッンシャルキットは、私も使っているものです。アマゾンや、英国のエインズワースから購入することも可能です。

 

エインズワースは英国の王室認定ホメオパシーファーマシーです。42種ホメオパシーレメディーキットは、日常の様々なシーンで活躍する応急箱として活用できます。アコナイトやベラドーナなど、風邪や、咳、怪我、感情等、様々な状況に合うホメオパシーレメディーが揃っています。

正面には王室のロゴが入っていて、持ち運びにも便利です。中にはレメディーの簡単な解説、症状別レメディーリストが載っているポケットブック(英語)が付いています。”

 

手のひらサイズです。

中はこんな感じ。

 

付属のレメディ解説ブックは英語ですので、英語が苦手だと頼れません・・しかし〜!日本ホメオパシー振興会さんのサイトには、日本語解説があるのです!

 

"ここに公開する内容は、英国で市販されているレメディーキットに添付されている小冊子“Remedy Prescriber”を、正式な許諾を受けて、 翻訳・編集したものです。ホメオパシーについての説明、各レメディーのマテリアメディカと、症状別にレメディーを検索するレパートリーをご紹介しています。ご自身やご家族のセルフケアにお役立てください。(このキットには、軽いケガや風邪をはじめ、日常的な問題によく使われるレメディー42種類が入っています。)"

 

なんて親切なんでしょう!これを見つけた私はハッピーでした。ありがとうございます。ページには、レメディー42種のマテリア・メディカ(薬効書)と、症状からのレメディ選択が載っていますので、初心者の方も、まずはここから始められるのでは、と思います。

 

日本ホメオパシー振興会 42種レメディ説明英訳のサイト↓

nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/42essential.htm

"レメディーについて

(42種のマテリア・メディカ)

01.Aconite アコナイト

02.Allium cepa アリウム・セパ

03.Antim tart アント・タルト

04.Apis mel エイピス

05.Argent nit アージ・ニット

06.Arnica アルニカ

07.Arsen alb アルセニカム・アルブム

08.Belladonna ベラドンナ

09.Bryonia ブライオニア

10.Calc carb カルク・カーブ

11.Calendula カレンデュラ

12.Cantharis カンサリス

13.Carbo veg カーボ・ベジ

14.Chamomilla カモミラ

15.China チャイナ

16.Cocculus コキュラス

17.Drosera ドロセラ

18.Euphrasia ユーフレイジア

19.Ferrum phos フェーラム・フォス

20.Gelsemium ジェルセミウム

21.Hepar sulph ヘパ・サルファー

22.Hypericum ハイペリカム

23.Ignatia イグナシア

24.Ipecac イペカック

25.Kali bich ケーライ・ビック

26.Lachesis ラケシス

27.Ledum リーダム

28.Lycopodium ライコポディウム

29.Mag phos マグ・フォス

30.Merc sol マーキュリー

31.Mixed pollens ミックス・ポーレン

32.Nat mur ナット・ムール

33.Nux Vom ナックス・ヴォミカ

34.Passiflora co パシフローラ

35.Phosphorus フォスフォラス

36.Pulsatilla プルサティーラ

37.Rhus tox ルス・トックス

38.Ruta ルータ

39.Sepia セピア

40.Silica シリカ

41.Staphisagria スタフィサグリア

42.Sulphur サルファー

 

症状から見たレメディー選択(レパートリー)

座骨神経痛・・・P71

消化不良と鼓腸・・・P49

耳痛と中耳炎・・・P56

睡眠障害・・・P83

頭痛・・・P45

生歯(歯が生える)・・・P78

生理痛・・・P75

・・・P42

背中の痛み・・・P72

帯状疱疹・・・P67
つわり・・・P77
できものと腫れ物・・・P68
嘆き・・・P82
・・・P40
捻挫と筋違い・・・P74
喉の痛み・・・P47
乗り物酔いと時差ぼけ・・・P54
歯痛・・・P79
吐き気と嘔吐・・・P50
はしか・・・P61
鼻血・・・P66
副鼻腔炎とカタル(鼻粘膜の炎症・分泌物)・・・P58
二日酔い・・・P54
不安・・・P80
ヘルペス・・・P66
便秘・・・P51
膀胱炎・・・P55
水疱瘡・・・P60
やけど・・・P69
ホメオパシーのレメディーは医薬品ではありません、症状の改善が見られない場合はご自身の判断で病院での検診・医師などの有資格の専門家に相談することをお勧め致します。" (日本ホメオパシー振興会さんサイトより抜粋)

 

2 セルフケア講座で学んでみる

 

私もここからはじめましたが、クラシカルホメオパシー京都(CHK)では「セルフケア講座」を定期開催されています。知っているととても役に立ちますので、この機会に、受けてみられてはいかがでしょうか?以下は今後の開催予定です。

 

12月1日(土)13:30〜16:30

怪我のときの対処法

 

1月19日(土)13:30〜16:30

風邪のときの対処法

 

2月9日(土)13:30〜16:30

胃腸のトラブル時の対処法

 

3月9日(土)13:30〜16:30

女性生理の問題時の対処法

 

1回だけでも参加可能で、なにより講師陣が素晴らしい方々ばかりですので、わたくしイチオシでございます。講座情報は以下よりご覧ください。↓

chk-homeopathy.jp/seminar/selfcare/379/

 

 

こちらは、CHK東京開催。東京でもやっているんですね。

 

12月2日(日) 13:00〜16:00

アレルギー症状の時に使うレメディ+体質レメディ(後半)

 

講座情報は以下より↓

chk-homeopathy.jp/seminar/selfcare/basic3/3909/

 

 

3 プロのホメオパスの個人セッションを受ける

 

ホメオパシーは興味あるけど自分で学ぶなんて到底ムリ。そんな方は、プロのホメオパスの個人セッションを受けて、レメディを処方してもらうという方法があります。

 

現在、病や症状で苦しんでいたり、改善治療をしている方におすすめです。ホメオパシーは、どちらかというと、肉体的なものよりも、精神的なものが得意です。原因不明の病や症状、感情やメンタル系の症状、女性特有の病や妊活などにもおすすめです。

 

CHKでは、素晴らしいホメオパスの方々による個人セッションもあります。ご興味ある方はこちらから↓

www.chk-homeopathy.jp/session

 

 

ということで、ホメオパシーでした。検索すると、学校やホメオパスさんは他にも沢山おられますので、ピンときたところを選ばれたらと思います。

 

ホメオパシーを取入れている人は、なぜか皆さん若々しい。これは偶然ではないのだということにも、うすうす気づいてきましたよ。

 

学びの秋。ホメオパシーで新しい世界をのぞいてみられてはいかがでしょうか?意外な形で、宇宙の高次の扉が、開くかもしれません。

 

本日も最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。心より感謝御礼申し上げます。

 

 

 

  京都北山こんにちは今日の私       
  カウンセリング&スクール
  www.kyonowatasi.com

 

 

#ホメオパシー #類似の法則 #同じものは同じものを癒す

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