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観相術を使った開運法

カウンセラーの今日です。おはようございます。

 

数年前まで、ごく普通の会社員だった私が、独立して心理カウンセラーとなり、目に見えない世界を感じたり、伝えたりするようになった、一番最初のきっかけ。

 

それは、手相でした。

 

当時、うつ病から少しよくなった頃、「このままではダメだ、何か抜け出す方法はないものか」と、夢中になれるものを探していました。

 

その頃はまだ、心理学を学ぶ前で、心の病から少しずつ立ち直り、服用する向精神薬が減ってきた頃でした。

 

私は海がとても好きなので、その頃、モヤモヤした日にはよく、中目黒の自宅から、鎌倉の由比ヶ浜まで、電車にのり、海を見にいっていました。

 

鎌倉で海を見る以外、特になにをするわけでもなく、時間を持て余していましたので、カフェで一人お茶をしながら、この辺で何か、気づきを得られるものはないかなと、携帯で検索していたんですね。

 

偶然目に入った、「手相占い」の文字に、ふと、「新しい発見があるかも」と思い、問い合わせをしたのです。

 

当時は、占いにお金を払うことは、それまで1度だけ、霊視をしてもらった経験しかなかったので、手相占いに6000円払おうとした私は、路頭に迷っていたのだと思います。

 

鎌倉の手相の先生は、男性でした。個室で、手のひらを見ていただくこと1時間。驚異の的中率で、正直震えが止まりませんでした。

 

「そんなことまでわかっちゃうの?手相ってすごい!」と大変驚きました私は、先生の「占術クラス」を受けることになったのです。

 

そこで専門的に手相を学ぶのですが、はじめに、「手相には流派がある」ことを教わりました。どこの誰から教わったか、という流れによって、色々な見方や考え方があるのだと。それがとても大事だと。

 

で、鎌倉の先生が、誰から教わったかというと、作家の五味康祐さんということだったんですね。私の師匠の師匠が、五味康祐さん。ということで、五味さんの本を買いました。

 

五味手相教室五味人相教室の2冊です。

 

これが大変面白く、「ねえそれ本当?マジで言ってるの?」とツッコミたくなるような、バカバカしさに溢れていながらも、9割本当であろう名著なんですね。

 

五味師匠も、鎌倉の師匠も、手相や人相を深めた動機が、ただただ女性にモテたい、一人でも多くの女性と関係を持ちたい、という純粋な欲望から湧き上がっていたのだと、思い知ったわけです笑。

 

そんな「性」への飽くなき探究心から生まれた流派から手相を学んだ私も、やはり当然、性に関する手相人相の見方に慣れており、私が手相をお教えしたお2方にも、同様の視点で伝授したのは言うまでもありません。

 

しかしその後、私の霊性が開花覚醒すると、占学の必要性をあまり感じなくなり、現在は、手相を使ってカウンセリングすることはなくなりました。

 

しばらく封印していた手相と人相。

今再び、五味先生の「人相教室」の本を開いています。具体的にどんなことが書いてあるかと言うと・・・

 

・上唇は貞操観念をあらわす、とか

・唇にほくろがあれば食べるに困らない、とか

・耳は女性のシンボルである、とか

・耳が下に付いている女性は○○である、とか

・魚尾にシワの多い男性は○○が○○、とか

・象眼の男性は晩年に大事業をなす、とか

・魚尾が上がっている女性は夫を尻に敷く、とか

・人中の下が広がっていると男の子が生まれる、とか

・眉間の狭い女性は○○である、とか

・妻の姦通は夫の眉にあらわれる、とか

・金甲の張った男性は○○が大きい、とか

・鼻に小じわの寄る女性は○○、とか

・歯の大きい女性は陰毛が濃い、とか・・・

 

愛すべき変態的視点で、お顔のパーツ全てにおける観相術が書いてるわけです。

*○○の部分は表記しがたいお言葉ですので、古本などで読んでください笑。

 

人中とは鼻の下の縦に伸びる線のことですが、このパーツだけでも情報満載です。

 

 


 

何度読んでも笑えますが。

 

意外にそういう見方もあるのかも?と俯瞰してみるには、悪くないかもしれません。

 

このご本が出版された1960年代、五味先生はきっとこの情報を信じて、ハンティングに励んでいたのでしょう。

 

五味先生の観相術。笑えるけれど、意外とあるかもしれない。そんなお話でした。

 

朝から一部、破廉恥な内容となりましたことをお許しくださいませ・・・。

 

本日も最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。今日も素晴らしい1日となりますように♡

 

  京都北山こんにちは今日の私       
  カウンセリング&スクール
  www.kyonowatasi.com

 

 

 

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