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"喜んで生きている人を神様は助けてくれる"

あ、あつい。もう夏でしょうか・・?

 

5月新月あとくらいから、なにかエネルギーが変わりましたね。不思議なことがたくさん起きていまして、よくわかりませんが面白ことになってきていてワクワクが止まりません♡

 

さて本日も、小林正観氏の「宇宙を味方にする方程式」より一部抜粋し、自分らしく輝き素敵に生きる皆さまとともに、手っ取り早く幸せになる方法について、学んでいきたいと思います。

 

 

"神様を上手に使いこなすには、否定的な言葉を口にしないこと、そして、なんでも肯定的に捉えてそれを言葉にすることーこれが大切です。

 

喜んで生きている人を神様は助けてくれる

 

神様を上手に使いこなすには、否定的な言葉を口にしないこと、そして、なんでも肯定的に捉えてそれを言葉にすることーこれが大切です。

 

神様は喜ばれるとうれしい。だから、夕焼けを見たら、「すごーい!きれいな夕焼け」と喜ぶと、もっときれいな夕焼けを見せちゃおうかなと思うみたいです。おもしろいでしょう。

 

先ほどペアになってつねる実験をしましたね。人間社会では「つねられると痛い」というのが約束事みたいになっていますけれど、「ありがとう」と口に出して自分でスイッチを入れた瞬間に痛くなくなったでしょう。

 

神様は喜ばれるとうれしいので、痛みを感じさせないのです。そういうふうに人間をつくった。その仕組みを上手に使っていくというのが、神様を使いこなすという意味です。

 

きょうは朝から晴れている。うれしい。白い雲がもし赤かったら大変よね。雨が真っ赤になっちゃうものね。青い空が白かったら大変だね。みんな持って行ってペンキがわりに使ってしまう。

 

雨が降ると嫌だという人がいるけれど、雨が降らないと植物が育たない。植物は、人間や生物が吐き出した二酸化炭素を吸って酸素を吐き出している。その酸素を私たち動物が吸い込んで、とってもおいしくない二酸化炭素を吐き出している。植物はそのおいしくない二酸化炭素を吸い込んで、とってもおいしい酸素を吐き出してくれている。

 

だから、植物は動物にとって相反する補完関係にある。敵対するという意味ではなくて、相反する世界の住人であって、お互いに補い合う存在。その植物という名前の存在が元気に育ってくれるためには雨が絶対的に必要。だから、「雨がありがたい」と言って手を合わせて「アーメン」と感謝する。

 

そういうふうに、すべてを喜んでいる人には、その人をさらに喜ばせる現象が次から次へと起きてきます。それを一言で「神様を使いこなす」と言うのです。わかりましたか?

 

笑えば笑うほど神様が味方してくれる

 

「そ・わ・か」の「わ」は「笑い」です。小林正観がつまらないダジャレを言う。言ったときに「つまーんない」と言っている人は、神の加護がありません。つまらなくてもいいから、おもしろいと言っている人は、それだけで神の加護があります。

 

私も喜ばれるとうれしいのです。小林正観と神様は似たところがありますね。褒められるとうれしい。お調子者です。乗せられるとうれしい。つまらないダジャレでも笑われるとすごくやる気になる。でも、「つまーんない」と言われたり白い目で見られるとシュンとして、もういいや、早く帰ろう、と思ってしまう。神様も同じです。

 

だから、ダジャレの問題が上か下かという問題ではなくて、とりあえず笑った方が神様を味方につけることができる。笑って、面白がって、うれしがっていると、神様はうれしいのです。内容が面白くて笑うというのもまあいいですけれど、それは初級。内容が面白くなくても笑う。これが中級。内容が理解できなくてもとりあえず笑う。これが上級。

 

とりあえずハハハと笑っておいて、笑いが終わってから一緒に笑っていた隣の人に、「今のは何がおかしいんですか?」笑っていた隣の人が「私もよくわからない」これが上級者の笑いです。

 

そういうふうに、なんでもいいから笑っていると、「喜ばれるとうれしい神様」を味方につけることができます。しかも笑っていると免疫力がものすごく高くなる。人間は一笑いで二千個のがん細胞を消滅させることができるのです。一回笑っただけで、ですよ。

 

大体普通の健康な人は二百万個ぐらいのがん細胞を持っていますから、毎日二百回ぐらい笑って五日間過ごすと、それで完全にがん細胞がなくなってしまいます。だから、とにかく笑わないと損。

 

私は講演会を年間三百回やっていて、会場を見ながら冗談を良い、ダジャレを言って笑っていただいているのですけれど、たまに絶対に笑わないという人がいます。2時間の講演の間、一度も笑わない。私はそういう人を全部チェックしています。

 

席順を覚えておいて、ダジャレを言うたびにちらっと見る。そして、ここでも笑っていない、ここでも笑っていない・・と密かにチェックしているのです。とうとう最後まで笑わなかった人が何人かいます。笑わないことを通し続けた人。

 

その人が二時間の講演会が終わってから、つつっと私のところへやってきました。そして「ちょっと相談していいですか」とぶすっとした顔で言うわけです。「なんでしょうか」と聞くと、ある人はリウマチと言い、別のある人は神経痛と言いましたが、「私はリウマチ(あるいは神経痛)なんですけれども、医者でも、鍼灸でも、整体でも、マッサージでも全然治りません。どんな薬を飲んでも、どんな民間療法をやっても痛みがなくならない。どうしたら治るでしょうか?」

 

私は医者じゃないので治療はできません。また、治療の方法も言ってはいけないのですけれど、とりあえずこう聞きました。「なんで全然笑わないんですか?」「あっ、見ていたんですか」私は笑わない人だけずっと見ているので、「二時間の間、一度も笑いませんでしたね」と聞くと「痛くて笑えないんです」と言う。

 

「笑わないから痛いみたいですよ」と言うと

「痛くて笑えないんです」

 

「笑わないから痛いみたいですよ」

「痛くて笑えないんです」

 

「笑わないから痛いみたいですよ」

「痛いから笑えないんです」・・・

 

大体八回ぐらいこの応酬がありました。これをやっかい(八回)な人と呼びます。

 

笑いとは「肯定」である

 

おもしろいことに、「許す」という言葉は「緩ます」という言葉が語源なのです。人に対して厳しい人、自分に対して厳しい人というのは、なかなか笑いません。つまり、笑いとは肯定なのです。ダジャレでも許すというのが肯定です。「そんなつまらないこと、誰が笑うか」というのは否定です。

 

肯定している人の周りにはどんどん人が集まってくることがあって、これを皇帝と呼びます。大阪のほうで肯定的な生き方をしている人は、物をつくるとどんどん売れます。買うてぇ。・・・今みたいなダジャレを「つまーんない」と言っている人は不幸ですよ。なんでも笑った方がいいのです。

 

まあ、とりあえず笑いとは肯定である、ということを覚えてください。つまり、笑っていることによって、さっき言った免疫力がものすごく高まるということですね。

 

思っているだけではダメ

 

「そ・わ・か」の「か」は感謝。おもしろいことに、「そ・わ・か」を心の中で思っているだけではダメなんですかと聞く人が必ずいます。もちろんダメです。トイレ掃除を思っているだけじゃダメ。笑うのも思っているだけじゃダメ。感謝も「ありがとう」と思うのだったら、思ったことを全部口に出して言わなきゃダメ。「んんん・・・」と言っていてはダメなのです。

 

妻に対してお茶を入れてもらったときに、いちいち「ありがとう」なんか言わなくても、こいつとは三十年も連れ添っているんだから絶対わかるはずで、この前もね・・とか言って五、六分しゃべった人がいます。でも、そうやって説明する暇があったら「ありがとう」と二秒で言えばいい。本当にそう思っているのだったら、言葉に出して「ありがとう」と言ってしまえばいいのです。

 

照れくさくて言えないよ、という場合は、お茶を入れてもらったときに新聞を読むふりをして顔を隠して「ありがとう」と言えばいいのです。あるいは、まともに顔を見なくてもいいから、とりあえずだんだんと妻の側に近づいていって「ありがとう」と言ってみると、ついには大きな声で「ありがとう」と言えるようになる。

 

そうすると妻の方も「『ありがとう』と言ってくれてありがとう」

 

「いや僕のほうがお茶を入れてもらったのだから、『ありがとうと言ってくれてありがとう』と言ってくれてありがとう」

 

「私のほうがありがとうと言っていただいたのだから、あなたこそ『ありがとうと言ってくれてありがとうと言ってくれてありがとう』と言ってくれてありがとう」

 

「何わけのわからないことを言っているんだ。僕のほうがお茶を入れてもらったのだから、『ありがとうと言ってくれてありがとうと言ってくれてありがとうと言ってくれてありがとう』と言ってくれてありがとう」

 

「お父さんとお母さん、何をやっているのよ」

 

と、こういう温かい会話というのが生まれることになる。こういう家庭にいるとなかなか病気をしません。一言でいうとアホな家族ですか。とにかくこのような肯定的で感謝の言葉をいつも口にしている家族は病気をしにくいという事実があります。"(小林正観氏の「宇宙を味方にする方程式」より抜粋)

 

 

神様って、自分が信じているどんな神様でも良いと思うのです。神様なんていないと険しい顔をしているよりは、なんでもいいので、内なる神とかハイヤーセルフでもいいし、自分自身でもいいし、ブッダやキリストでもいいし、ご先祖様でもいいし、近くの神社の鎮守様でも、小さなおじさんでもいい。

 

自分が思う神様をうまく使いこなして「なんだか私とってもしあわせ」と思えたら、それでOKです。

 

現状の不満や、誰かの悪口を言いたくなるところをグッと堪え、「私がもっとよくなるために起きている」「嫌なあの人も学びの途中」と好転解釈し、「あー幸せ、今日もありがとう」と言いましょう。バカみたいかもしれないけれど、これが結局一番効きます。

 

そして笑顔。何度も書いている笑顔の効果。笑顔は人を幸せにします。人を幸せにできる自分って最高に素敵。そう思うことで自分も幸せになっちゃうんですよね。

 

無料で、しかも1秒でできる笑顔。心新たに、今日1日笑顔デー。してみませんか?そして、その笑顔で「ありがとう」。あなた自身が幸福創造主になれることでしょう。

 

「知っている」のと「できる」のは違います。知っているだけの人ではなくて、できる人になりましょう。

 

本日も最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。心より感謝御礼申し上げます。

 


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