この世は怖いものだらけ

Calcarea carbonica(Calc. )

原材料:炭酸カルシウム(牡蠣の殻の内層)

 

部位:栄養(腺—頸部の、腸間膜の骨・皮膚)

   血液

胸部:右の肺 心臓 子供 右側 左側

 

特徴:

物事を行うのが非常に遅いタイプ。真面目で丁寧。マイペースで進むので、他人から指示されるのを嫌う。自分の殻に逃げるように、外界のことに対して不安や恐れを持ち、責任を避ける。体格は太っていて、色白で、ブヨブヨしていて、まるで牡蠣の中身のような感じ。酸っぱい匂いのする冷たい汗をかく。

 

悪化:

寒さ(入浴;冷却;天候の変化)

精神的興奮

階段を上がる

衣服の圧迫

ミルク

重いものを持ち上げる

 

好転:

乾いた気候

痛みのある部分を下にして寝る

擦る

暗い部屋(頭痛)

 

特徴的な症状:

・恐ろしいことや悲しい話に深く影響される。

・自分の状態を観察されることが恐怖

・狂気への恐れ

・自分が理性を失うことを恐る

・死の恐怖によって絶望する

・動物や昆虫が怖い

・何かに惹きつけられたい

・太っている

・下肢が脆弱

・歩き始めるのが遅い子ども

・腺の症状

頭部が冷たい

・背部の痛み(持ち上げることによって)

四肢(脱臼・捻挫しやすい)

・顔や上唇が腫れている

 

相補レメディ:

Bell.(Bell.はCalc.の急性状態)

Bar-c. Hep. Lyc. Rhus-t. Sil.

 

間違えやすいレメディ:

Bar-c.(発達の遅さ)

Sil.(骨・歯の問題 汗かき)

 

その他:

Calc.をNit-ac.やSulph.の前に処方すると

無用な混乱が生じる(ハーネマン)

 

 

 

 

はい。牡蠣さんです。

所感はあとで補足しますね〜

 

 

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過去に怒り苦しみ生きる人

Natrum muriaticumNat-m.) 

原材料:岩塩(塩化ナトリウム)

 

部位:栄養(消化器系・脳・血液・筋肉)

   精神、心臓、腺(粘液・脾臓・肝臓)

   皮膚、左側、右側

 

特徴:

・敏感で傷つきやすい

・防衛的で閉鎖的

・過去の苦い思い出に浸る

・静かな悲嘆

・慰められると悪化する

・人といることが悩みになる

・理由なしに思わず泣く

・または泣けない

・泥棒の夢をみる

・喉が渇く

・消化障害のために栄養状態が悪い

・粘膜と皮膚の乾燥

・塩を渇望

 

「Nat-m.の中心となるのは、信頼を寄せていた人や愛する人に見捨てられ裏切られ失望させられたという感覚である。彼女が求める人間関係というのは友情やロマンチックな関係、一対一をベースにしたつながりである。彼女の感じる裏切りとは、彼女が寄せていた信頼や信用に対するものである。感情的な部分で傷つけられたり失望させられたりすることを恐れており、それゆえに控えめで近づきがたい人となる。それと同時に1人でいることへの恐れや強盗に対する恐れを伴った甚だしいInsecurityの感覚がみられる。」(サンカラン/Soul of Remediesより)

 

悪化:

厳密な周期性 午前9−11時

日光 一日起き 月経後 

熱(太陽 夏 湿気)

激しい活動 精神 会話

激しい感情 同情 思春期

パン 脂肪 性交

海岸や海風 雑音 音楽

左を下にして横になる

 

好転:

外気 冷水浴 発汗

休息 食事を取らないこと

窮屈な衣服 深呼吸 海辺

右側を下に寝る

 

特徴的な症状:

・超過敏で閉鎖的

・守りと恨みが支配的

・極度に無防備で脆弱

・拒否されることを恐れる

・孤独を切望

・過去の納得できない思い出に浸る

・非常に責任感が強い

・古い失望以来悪化

なぐさめで悪化

・泥棒を恐れる

・唇にひび割れ

・口唇ヘルペス

・喉が乾く

・頭痛

・地図のような舌

・日光にさらされることで悪化

・アルコールを飲むと極度に饒舌になる

・セックス最中淫らな行為に走る傾向

(心の壁が壊れ極端に正反対になる)

 

相補レメディ:

Ign.  Sep.  Apis.

 

間違えやすいレメディ:

・Ign.(悲しみからの発症) 

・Nat-c.(過敏さ 太陽<)

・Sep.(生理痛・頭痛・全体に類似)

 

周期律:

第3シリーズ/第1+第17ステージの塩

(サンカラン引用参照)

 

 

塩の元は海です。母なる海。

母親との関係で問題が生じやすかったりします。

また、海に親和性がありますので

海辺で良くなったり、悪くなったりします。

 

悲しい過去、忌々しい過去に生きる人。

過去の嫌な思いをいつまでも塩漬けにしている人。

頭痛が辛くお薬なしにはいられない人。

 

ためこんでしまうんですよね、色々と。

 

和を重んじる日本人に、多いタイプ

と言われており、多くの人が助けられる

代表的なレメディーの1つと思います。

 

私が見てきたNat-m.の人は、

おおむね皆さん「夏が嫌い」と言います。

熱に弱いから、なのでしょうね。

 

 

 

 

 

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自分らしいってどんなん?

全体像とSRP

 

ホメオパシーでは常に全体を見る。

全体には、逆(反対)のものはない。

 

部分的に見ると真逆はあるが、全体で見ると別のものになる。

アロパシーはこのため副作用(作用)が生じる。

アンチパシーは一時的に効くが、後からぶり返したり悪化する。

 

ホメオパシーは、傾いているのを、ちょっと押してあげることで、その反動で元に戻る。真ん中(中庸)に自力で戻る。

 

適切なレメディを示唆してくれる唯一のものは、生命エネルギーの病的状態とも言える病気の内的本性を反映した「症状の全体像」だけである。

 

症状の部分ではなく、全体が除去すべきものである。

 

症状を通じて病気は治療を要求し、治療を指示することができる。

 

こうした症状の全体像とは、病気の内的な本質を、バイタルフォースを像として外部に映し出したものであり、これが唯一最も重要である。


この「症状の全体像」を通じて、その病気がどのレメディを必要としているのかを、知らせることができる。

 

 

SRPとは

 

・S=StrangeまたはStriking(奇妙な・際立った)
・R=Rare(まれな)
・P=Peculiar(特別な)

 

ホメオパシーのレメディを選ぶ際、その人の際立った点(個性的な症状)に注目しなさいということ。

 

レメディ選びをする前に、まずは人を充分に理解する必要がある。正しい理解は、綿密な観察からしか得られない。

 

観察する注目点は「その人らしさ=個性」。

 

「個別化」することでしか、良いレメディを見つけることはできない。


これがホメオパシーという自然療法の最大の特徴。

 

ハーネマンは、その人の症状の全体像をよく観なさいと述べると同時に、このSRP=際立った点(症状)を特に大切に観なさいとも述べている。

 

SRPは全体像の「おへそ」のようなもの。

 

このSRPは誰にでもあるが、本人には見えにくいというのが通例。

 

なぜなら人は、だれでも、自分は普通だと思い込んでいるからである。

 

 

自分らしいって、意外と、難しいのですよね。

ちょっとマニアックでしたが、自分用にメモでした!

 

 

本日も口角をあげて女神の微笑み。

キラキラ輝くあなたを惜しみなく。

 

今日も幸せの神様ギフト、

あなたの両手いっぱいに

降り注ぎますように。\(^o^)/

 

いつも読んでくださり、

誠にありがとうございます。

 

 

京都はとある寺院のお庭

紅葉が綺麗でした♡

 

 

 

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似たものは似たものを癒す

類似の法則とは、この世に存在する偉大なる宇宙の法則の1つ。

ホメオパシーは、この類似の法則を用いた療法。

現在大きく3つの治療法がある。

 

・ホメオパシー

 似たものが似たものを癒す(類似療法)

 (HOMEO:同じ PATHY:病気)

 

・アンチパシー

 反対のものが反対のものを癒す(逆療法)

 

・アロパシー

 無関係のものが無関係なものをを癒す(異種療法)

 

 

アンチパシーとは反対の症状を起こすもの。

現代医学はアンチパシーがメイン。

 

しかし生物は自分で治す力があり、アンチパシーは人をモノ化しているため自力を発揮できない。

 

例えば、火傷をすると、通常は冷やす。(反対療法)

類似の法則は、火傷をすると、温める。(類似療法)

 

火傷の治癒が早いのは、

1ぬるま湯(36-37度 3-30分痛みが取れるまで)

2冷やす

 

他にも、喉の痛みには生姜汁や、

失恋には悲しい曲や北国など、

この世には、

同じようなものに癒される法則がある。

 

自分と同じ病の人といると癒されたり、

同じ趣味の人と会うとすぐに意気投合したり、

似たものは似たものを癒す。

 

ハーネマンはChinaという薬を飲み、

症状を7回試した。

 

必ず起こる症状が、

マラリアの症状と同じだったことから

類似の法則を発見した。

 

 

ハーネマン師匠・・

からだはってますねえ・・!!

 

 

今日も幸せの神様ギフト、

あなたの両手いっぱいに

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いつも読んでくださり

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写真は想い出の地・宝ヶ池の紅葉♡

 

 

 

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インフルエンザ罹る人罹らない人

罹病性とは、ホメオパシーの基本原理で、感受性(罹病性)Susceptibilityのこと。

 

ホメオパシーでは、人を健康にするための鍵は、この感受性(罹病性)にあると考える。

 

ホメオパスは、その人の感受性(罹病性)に注目して、様々な質問をする。

 

「この人は一体、何に対して敏感なのだろうか?何に過剰に感じてしまうのだろうか?」

 

その人固有の感受性が分かれば、ベストレメディが分かると言っても良い。

 

インフルエンザなどの感染症が流行した時、罹る人と罹らない人がいることは周知の事実。

 

細菌やウイルスが原因ならば、全員が感染してもおかしくない。

 

しかし、どんなに細菌やウイルスが蔓延していても、全員が罹るわけではない。

 

過去にペストやコレラやスペイン風邪や結核が世界中や日本中で蔓延しても、人類は滅びていない。

 

なぜか?

 

ホメオパシーでは、ある病に罹りやすい性質(感受性・罹病性)を持っている人だけが、その病に罹ると考える。

 

病に罹る要因は、外部(周辺環境)にあるのではなく、内部(その人の感受性・罹病性)にあるということ。

 

ホメオパシーでは、健康になるためには、様々な病への感受性(罹病性)を下げていきましょう、ということになる。

 

身体面という枠を超えて、たとえ精神的ストレスであろうと、それに対する感受性(罹病性)が健全なレベルであれば、人は健康でいられる。

 

外部で何が起きようとも健康状態が乱れない。

 

自分が強くあれば、外部から何が来ても平気でいられる。

 

これが、ホメオパシーが目指している「健康」。

 

外部とは戦わず、ただ自分を高め、調和させていく。

 

基本姿勢は不戦であり、何がおきても自由自在でいられるように、自分を変えること。

 

 

今日も幸せの神様ギフト、

あなたの両手いっぱいに

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いつも読んでくださり

誠にありがとうございます。

 

写真は鞍馬山にて♡

 

 

 

 

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